私たちの考え方
私たちが何よりも大切にしているのは、先代から受け継いできたJR東日本や地元自治体との揺るぎない「信頼のバトン」を次世代へと繋いでいくことです。
この100年という歴史は、単なる数字の積み重ねではありません。それは、どんな不況や社会情勢の変化にも左右されず、安定して仕事を受注し続けられる「確かな基盤」があるという証明です。
この事業の安定性は、そのまま社員一人ひとりの「生活の安定」へと直結します。「技術を身につけても、会社がなくなったらどうしよう」という不安は、ここにはありません。一過性の利益を追うのではなく、100年先も地域に必要とされる企業であり続けるために、私たちは今、次世代を担うあなたの採用と育成に全力で投資しています。未経験からスタートするあなたも、この強固な基盤の上で、安心して一生モノのキャリアを築いていってください。
私たちのこだわり
私たちのこだわりは、何よりも「一ミリの妥協も許さない絶対的な安全」の提供にあります。向き合うのは、毎日何万人もの命を運ぶ鉄道インフラ。「うっかり」が重大な事故に直結する現場だからこそ、私たちはスピード以上に「確実な安全」を組織の絶対ルールとしています。
私たちの仕事は始発電車が来るその瞬間までに、昨日より確実に安全な状態へ施設を整え、何事もなかったかのように現場を離れる。乗客の誰もが気づかないけれど、私たちがいたからこそ今日も電車が走り、人々が安心してホームを歩ける。この「当たり前の安全」を死守することこそが、100年続くJRパートナー企業としての誇りであり、私たちの存在意義です。
「命を預かる重み」を知るからこそ、技術以上に嘘のない「誠実さ」を追求する。社会の根幹を守る技術者として、究極の安心を届け続ける。それが須藤工務店の譲れないこだわりです。
私たちの文化
「個性を尊重し、窮屈な管理はしない。」
これが、過去10年以上にわたって中途入社後の離職者がほぼゼロという驚異の定着率を支える、須藤工務店の文化です。建設業界にありがちな厳しい上下関係や過度なトップダウンはありません。4代目の代表自身が「本筋から逸れなければ、やり方は個人の裁量に任せる」という考えを持っており、社員一人ひとりの自主性を何よりも重んじています。
現場全体を指揮し、協力会社を束ねる「施工管理(現場監督)」を目指すのか、あるいは現場で技術を極める「プロの職人」として生きるのか。定期的な面談を通じて本人の適性や希望をじっくりと見極め、あなたが最も輝ける道を全力でサポートします。ベテランから若手までが休憩時間にざっくばらんに笑い合い、わからないことはその場ですぐに解消できる。そんな「最後に入社する会社」としての居心地の良さを、私たちは大切にしています。





